エピソード
8.3 何が我々を捕らえているのか?
7 分FHD
ジーザスは私に何をしたのか(第8話)·3/3クリップ 3/3
8.3 何が我々を捕らえているのか?
イエスは、私たちを囚われの身にしている人生の重圧から解放するために来られた。
質問関連する質問
質問する聖書のことば
シェアJohn 8:32
Then you will know the truth, and the truth will set you free.”
Berean Standard Bible
Public Domain
続きを読む...トランスクリプト
Japanese (日本語)
歴史を通して、人類は死後の世界に 深い関心を抱いてきました。
深いところで感じるものや、
悟っているところがあるのでしょうが
皆いつか、人生について 申し開きをしなければならないと。
ファラオには「生命の鍵」という 死後の世界のシンボルがありました。
死後の世界では、 魂が体に戻るまで、
体は復活できない、 と信じられていました。
だから、こういう神殿の中で、
体に防腐処置を施し、
もしファラオの心が善であるならば、
魂は体に戻ることができ、
復活のプロセスが完了する、 と信じられていました。
遺体は埋葬されます。 それによって
残された建築物は 素晴らしいですよね。
数千年早送りすると、
死後の世界についてのイエスの教えは 全く異なります。
このような舟に乗って イエスが群衆に語ったのは、
死後の世界を恐れる必要はなく、
また死後の命を確保するために 奮闘する必要もないということでした。
イエスは権威をもって語り、
人間の罪を取り去ることができる者 として語りました。
罪について語られることから、
罪が私たちの人生にもたらす 影響が理解できます。
たとえば、神の前でも 自分を優先しようとして、
犯す罪。
または、この世のものを用いて、 アイデンティティや
自己価値を見出そうとする罪。
あるいは、権力を使用して 他者に影響力を行使したり、
軽蔑する罪です。
イエスがしてくれたことを 信じることが出来れば
真理を知ることができて、 私たちは自由になれるのです。
世の中のゲームは興味深いものです。
マーケティングや広告。
何かになれとか、何かを買えと私たち を、説得しようとする企業は
不安やアイデンティティの危機に つけ込んでこようとしたり
自分たちの望む姿に 私たちを変えようともしますよね。
彼らは 人は何かにならなければ、
社会の枠の中で、自分の価値を 見出せない、と言います。
それは、イエスの教えとは 真逆と言えるもの。
世間からは「自分を磨け」
と言われたりもします。
「私たちと来れば、可愛く、 賢く、金持ちにしてあげる」と。
意外に思われるでしょうが、 イエスもこのイエス版を行っていました。
誤解しないでください。
イエスが体調不良だったとか、何かを 売りつけられたという意味ではなく、
来るべきメシア、キリストの話は
その界隈では有名で、
イエスに期待が寄せられていました。
メシアが来れば勝利に導いてくれる、
私たちを強くしてくれる、
メシアが来れば、 ローマ人を倒せる、
そして剣にかけられる!
イエスが、神の愛と善を 人生をもって示したので、
人々はこのような期待を かけたのです。
ヨハネの福音書によれば、
イエスは5000人に食事を与えますが 人々がイエスを王にしようとしたため
その場を立ち去りました。
世の支配者になることがイエスの目的 ではありません。
地上に来られた理由の1つは、 束縛する社会的圧力から、人を、
自由にするためです。
当時の人々は、あまりに 罪の影響下にあったため、
権力と暴力によって帝国が築かれることを イエスに求めていたのですが、
イエスは愛と犠牲に基づく 王国を作りたかったのです。
イエスの払った犠牲は 途方もないものでした。
殴られ、ムチ打たれ、唾を吐かれ、
嘲るように王と呼ばれた、その頭には
荊の冠が被せられました。
そして木に釘付けられて死んだ
まるでイエスが敗北し、 神が敗北したかのように。
弟子たちの理解が及ばなかったのは
まさにこうして、 世界が変貌させられたことなのです。
罪と苦しみがこの世に入ったのは、
人間が神になろうとしたからです。
神が人間となり、癒しと 赦しがもたらされた。
古代の祈りのように、
神は十字架の上で腕を広げて、 死よりも強い愛をもって、
罪のために犠牲となった。
十字架上で、衰弱したイエスは
愛を選択された、
つまりあらゆる人間らしさ、弱さを その身に引き受けられたのです。
十字架上で、すべての人間の苦しみと、
人間に対してなされたこと、
人間の全てを 受け入れられた。
そしてイエスは死ぬ直前に言われた。 「成し遂げられた」と。
全ては、
終わった。
赦されたのです。
私たちは。
「イエスってあなたに関係あるの?」
そう尋ねられた時はこう答えて
「もちらん」と。
イエスが僕を愛していることを 知っている。
というのも、
イエスが僕の為に死なれたから。
だから、分かる。
イエスが死者の中から復活したのは、
物事は変われるということ、
聖霊が与えられたのは、
神が共にいるということ。
このシリーズで僕らは旅をした
科学研究室で調べるように 気になることもあれば、
真実を知るために古い本のホコリを 払っているような
時もありました。
歴史的出来事は事実か 疑問に思い、
辛い出来事にどう対処するかを 問いかけたりもしました。
これまで様々な問いかけを皆さんに してきましたが
最後に一つだけ言わせて
僕はベストを尽くしてきましたが あなたに問いたいことは
あなたとイエスの関係です
他の誰でもありません。
あなただけに。
誰かが言ったことですが、 人ができることの中で、
最も物理的で、感情的で、霊的なこと は、
選択、だということ。
信仰を選び、 自分を超えたものを信じるかは
あなたの選択次第なのです。
そのままのあなたを愛しているのは、
あなたとの関係を回復することを 全くためらわない神だけです。
神はあなたを選んだ。
ならあなたは?