エピソード
神は知ることができるか?
3 分FHD
トランスクリプト
Japanese (日本語)
「神」という言葉を聴くと、何か遠い存在、
困った時に助けを呼べる存在や、不思議な 力を想像するかもしれません。
もしかしたら「神がいてもは私には関係ない」と 思うかもしれませんが、
神を知ることの旅の入り口は、「神」が存在する という可能性を受け入れることから始まります。
このはじめの一歩がなければ、 神を知ることは難しいでしょう。
神を知る旅への入り口は3つあります。 1つ目は「自然」。
自然の美しさやその大きさに圧倒されたり、 宇宙の素晴らしさを思う時、人は神を思います。
二つ目は「摂理」つまり「物事の筋道」です。 神がいるからこそ、この世界には始まりがあり、
無からは何も生まれないこと、 そして命が奇跡的で複雑であることがわかります。
3つ目の入り口は「啓示」と言われるものです。 「啓示」とは、神ご自身が自分がどのような存在
か示されていることです。 これは一番的確に神を知る道筋ともいえます。
神の「啓示」が記録されているのが「聖書」です。 そこには神は善いお方で、この世界とその中
の全てを創造されたと書かれています。 神は、ご自身と個人的な関係を持てるように、
愛情を注いで人間を造られました。 神は信頼に値する「助言者」であり、
私たちの人生を導かれます。 神こそが「知恵の源」だからです。
神は私たちを完全に養うことできます。 無限に許しを与えることができるお方です。
また神には私たちを祝福するプランがあります。 祝福を受け、
私たちは他者への祝福ともなっていくことができます。
聖書は、神は永遠に存在する方だと言います。
神は世界が始まる前からずっと存在しているからです。 神は聖いお方です。それは単に
良いことをしているというだけではなく、 全てに関してピュアで、完全です。
神には悪や間違いがありません。 神は完全に聖いので、邪悪さや不純なもの
は神のそばによることすらできないのです。 私たち一人一人の行動の裏にある思いまで、
見通すことができます。 神こそが本当の「命の源」です。
神はただ私たちの願いに耳を傾けるだけではなく、生きて、人生にドラマチックに働いておられます。
その神と出会う時、私たちは自分らしく生きれるようになり、
また周りに祝福をもたらす存在へと変えられていくのです。
「2:人とは」へつづく