1/3クラシック · 3 チャプター

これは、ルカによる福音書を通して、イエス様の事を紹介するのに最適な映画です。イエス様は、その奇跡的誕生に始まって墓の中からの復活に至まで、常に人々を驚かし混乱させました。数々の奇跡、教え、そして受難、ルカの福音書の抜粋を通して、イエス様の人生をたどってください。 神様はすべてのものを創造され、人類を愛しておられます。しかし人間は神様に大きく背きました。神様と人類は引き離されましたが、神様は人間を深く愛しておられ、人類の救済を計画されます。神様は、私たちとの和解をもたらす完璧な犠牲として、ひとり子イエスを送ります。 イエスがこの地に来られる前に、神様は人間を整えます。預言者達は、イエスの生誕について、その生活と死について語ります。 イエスは、人々の注意を引きます。イエスは、人々には良く理解できないたとえ話を使って教え、盲目の人の目を見えるようにし、人々が卑下し誰からも相手されないような者達を助けます。 イエスは、ユダヤ人の指導者達を脅かし、彼らはイエスを危険な存在として見ます。それなので彼らは、裏切り者ユダとローマの権力者を利用して、イエスを十字架にかけるように仕組みます。彼らはこれで万事休すと思います。しかしイエスに仕えている女が空になった墓を発見します。弟子達はパニックに陥ります。イエスが現れた時、彼らは本当かどうか疑います。しかし、そこにはイエスが今まで語ってきた通りの事が起こっていました。イエスは彼らの完璧な犠牲、彼らの救い主、死への勝利です。イエスは、イエスとその教えを他の人々に伝えるように弟子達に語りながら、天に引きあげられます。

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Japanese (日本語)
初めに、神は世界を創造された。 天と地と、そこにあるすべてのものを創造された。 神が、造られたすべてのものを見ると、 それは驚くほど素晴らしいものだった。 神が造られたものはすべて良かった。 すべてのものが神の偉大さと善と力を現していた。 神はあらゆる種類の植物や動物を創造された。 そして、土から最初の人類を創造された。 その鼻に息を吹き込み、命を与えられた。 最初の人はアダムと呼ばれた。 そして神はアダムの妻であり友となる女性を創造された。 彼女はエバと呼ばれた。 [神は男と女を創造し、 彼らが神との親しい関係を楽しめるようにされた。 二人は美しい園と呼ばれるエデンに住み、 神の御前で幸福に暮らした。 苦しみも死もなかった。 神はアダムに言った。「あなたはどの木からも思いのまま食べてもよいが、 ひとつの木からは食べてはならない。 死んでしまうからだ。 」しかし、ある日、サタンはエバを誘惑した。 彼女はその実を取って食べ、夫もそれを食べた。 その瞬間、神との親密な関係は壊れてしまった。 神は聖なる方であるから、 罪人は神とともに住むことができないからである。 そして、神はアダムとエバを園から追放した。 [彼らは神に背いたことで、呪われることになった。] その結果、アダムとエバ、その子孫は皆、痛みと死に苦しんだ。 しかし神は人間を愛し続け、彼らが戻り、 共に生きる道をすでに用意しておられた。 聖書では、人間を罪の呪いと罰から救い、 神と再び生きることができるようにする計画を明らかにしている。 神はこの計画の一部を預言者アブラハムに明らかにされた。 アブラハムは神を信頼し、褒め称えていた。 神は彼を祝福し、彼を通して全ての人々を祝福すると約束された。 神は、彼に、多くの子孫を与えると約束した。 海辺の砂のように・・・ 空の星のように・・・ アブラハムは神を信じた。 その信仰のゆえに、 神は彼を義とされ〔、人々は彼を「神の友」と呼んだ〕。 ある日、神はアブラハムが神を信頼し、命令に従うかを試された。 アブラハムに息イサク子を生け贄に捧げるように命じた。 アブラハムは、神が、この一人息子を通して多くの子 孫を与えると約束されたことを知っていた。 彼は神を信頼し、従った。 そこで、彼は、神の生け贄として息子を捧げる準備をした。 アブラハムはナイフを取った。 その時、神は言われた。 「その子に手をかけてはならない。 あなたがわたしを恐れ、わたしに従う者であることが分かった。」 その時アブラハムは一頭の雄羊が 角を藪に引っかけているのを見つけた。 そこでアブラハムはその雄羊を、息子の代わりに神に捧げた。 神はイサクの代わりに雄羊を生け贄として備え、 人間に対する大きな愛を示された。 神はまた、すべての人間の代わりに死ん でくださる生け贄の計画を明らかにされた。 遥か昔、神は預言者たちに、 アダムの子孫の身代わりとして罪のない方を死なせ、 彼らの罪と汚れを取り除くと示めされた。 彼の犠牲は、彼を信じる者が、 神との交わりの中で永遠に生きる道を開かれる。 預言者たちはこの方を「救い主」と呼んだ。 彼らは、神が救い主を遣わして人々を救い、 神の名により永遠に人々を治めると言った。 [預言者たちは、救い主が来られる何百年も前に、 救い主がなさること、救い主の身に起こることについて語った。 ある預言者は、神が救い主について 「あなたは私の子である」と宣言すると言った。 "神の子 “という称号は、生物的な息子という意味ではなく、 救い主が神と[親しい関係にあり、王であることを表している。 預言者イザヤは言った。 「処女が身ごもり、男の子を産む。 この子は、永遠の神の言葉であり、 神がこの世にご自身を現すため処女に遣わされ、 人間としてお生まれになったのである。 預言者たちは、救い主がベツレヘムで生まれると書いた。 彼が自分たちの王としてエルサレムに入城し、 そして、仲間の一人に銀貨30枚で裏切られると預言した。 預言者たちは言った。「救い主は 自分の命を犠牲にするが、神は彼を[三日目に蘇らせる。 彼らは、 救い主を「人の子」と呼び:神の臨在の内に雲に乗って 再び戻られ、すべての国々を永遠に治める権威を与えると言った。 2000年前、イエスという人がいた。 人々は彼の行いを見て、「彼は救い主なのか? 」「彼は、 預言者たちが 救い主について語られたことを成就しているのか?」と 言った。 この映画は、聖書に書かれているイエスが、どのようなお方であり、 どのようなことをされたかを示している。 この映画では、俳優がイエスを演じている。 イエスを演じるにふさわしい人は誰もいないが。 この作品は、人々がイエスの生涯を知り、学べるように、 そして神が約束された祝福を受けられるように作られた。 親愛なるテオピロ閣下、私たちの間で起こったことが、 確実なものであることを知らせるため順序立てて書き記します。 アウグストがローマの皇帝であり、ヘロデ大王がユダヤの王であったころ、 神は天使ガブリエルをナザレの町のひとりの処女に遣わした。 処女の名はマリアであった。 マリアよ、恐れることはありません。あなたは神から恵みを受けたのです。 あなたは子を宿し、産み、その名をイエスと名付けなさい。 どうしてそんなことが? 私には夫がいません 聖霊があなたに臨まれます。 そして、聖なる子はいと高き神の子と呼ばれます。 彼の王国は終わることがありません。 マリアはエリザベスを訪ねた。 神は奇跡によって老齢の彼女を妊娠させていた。 エリザベス! (大声で叫ぶ) マリア! いとこのマリアじゃない! あなたは女性で最も恵まれ お腹の子も祝福されているわ。 あなたの声を聞いたら お腹の赤ちゃんが 飛び跳ねたわ。 私の魂は主を崇め、 私の霊は救い主 神をたたえます。 この先、代々、私を祝福された女と呼ぶでしょう。 ナザレ人に告ぐ! 皇帝アウグストの命により、ガリラヤとユダの人口調査を行う。 全ての人は、先祖が生まれた町か都市で登録しなければならない。 そこで、ヨセフは婚約者マリアと一緒に、 登録のためユダヤのベツレヘムという町に向かった。 しかし、そこに宿泊できる部屋はなかった。 彼らに唯一あった場所は、馬小屋であった。 さて、この地方に羊飼いたちがいて、夜、羊の群れの世話をしていた。 そこに突然、神の使いが現れ、神の栄光が彼らを照らした。 今日、ダビデの町に、あなたがたの救い主がお生まれになった。 この方が主キリストである。 「かれらは、飼い葉桶の中の幼子を見るために駆け付け、 救い主誕生の福音、 つまり神の良い知らせを広めた最初のものとなった」 一週間後、幼な子は割礼を受ける時が来て、ヨセフとマリアは、 幼子を主にささげるため、エルサレムに向かった。 その神殿にシメオンという信仰深い男がいた。 聖霊は彼に、キリストを見るまでは死なないと約束されていた。 主よ、あなたのしもべを、 あなたの約束どおり安らかに去らせてください。 我が目はあなたの救いを見たのですから。 この子は神に選ばれました。 祝福がお二人にあるように。 彼らは律法の掟に従ってすべてのことを行った。 それからしばらくして、彼らはナザレの家に戻った。 イエスが12歳の時、ヨセフとマリアは,エジプトからの解放を祝う 過越の祭りのためにイエスをエルサレムに連れて行った。 しかし、ナザレに戻るとき、一緒にいるはずのイエスは、 まだエルサレムに残っていた。 両親は彼を探しに戻り、三日後、 神殿でユダヤ人の宗教教師たちと一緒にいるのを見つけた。 誰の子なんだ?こんな質問をするのは。 この子はナザレ人です。 一緒に帰ったはずなのに。 どうか、お許しください。 イエスの話を聞いた者はみな驚いた。 どうしてこんなことをしたの? お父さんも私も、あなたことを心配して探し回ったのよ。 なぜ私を探したのですか? 父の家にいる思わなかったのですか? その後、彼らはナザレに戻り、そしてイエスは、 知恵と背丈を増し、神にも人にも愛された。 これはイエスの生涯の真実の物語である。 ルカによる福音書からの引用である。 インスピレーショナル・フィルムズ社 プレゼンツ イエス ティベリウス帝の統治15年 ピラトがユダヤの総督であり、 ヘロデがガリラヤの統治者、 アンナスとカヤパが大祭司であったとき、 エリザベスの子ヨハネに神の言葉が臨み、 彼はヨルダン川沿いの地方を巡り、 悔い改めのバプテスマを宣べ伝えた。 罪から立ち返えり 洗礼を受けなさい。 そうすれば、神はあなたの罪を赦される! 預言者イザヤの書にこう書かれている。 「荒野で叫けぶものがいる: 『主の道を整えよ。 その道をまっすぐにせよ』。 すべての谷は埋めれ すべての丘や山が平らにされた! 曲がった道はまっすぐに、 荒れた道は平にならされなければならない。 すべての人は 神の救いを見るであろう!」 どうすれば? 何をすれば? マムシの子らよ。 何をすればよいのですか? どうすべきか言ってください。 下着が2枚あるなら ないものに 分け与えなさい。 食べ物が あるなら 持っていないものに 分け与えなさい 先生、 我々は取税人ですが どうすれば? 決まっている以上に取ってはならない。 俺らはどうすれば? どうすればいいんですか? 誰からも力ずくで金を取ってはならない。 また、誰かを不当に非難してはいけない。 自分の給料に満足しなさい。 あなたが 救い主 なのですか? 私は水で洗礼を授ける。 しかし、私よりもはるかに偉大な方が来られる。 私は彼の靴紐をほどく価値もない。 彼は聖霊と火で洗礼を授けてくださる。 彼は脱穀するものを持っておられ、 すべての穀物を脱穀し、麦を納屋にお集めになる。 その時、聖霊が、鳩のような姿でイエスの上に下られた。 そして、天から声がした。 「あなたはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である」と。 イエスが宣教を始められた時、およそ30歳であった。 聖霊に満たされヨルダン川から帰り、 荒野で40日間 悪魔の誘惑に遭われた。 その間、イエスは何も食べなかった。 悪魔は彼に言った: あなたが神の子なら、この石にパンになれと命じてみなさい。 聖書には 『人はパンだけで生きるものではない』と書いてある」。 それから悪魔は彼を連れて、 瞬時にすべての王国を見せて言った。 あなたに、すべての力と富を与えよう。 それはすべて私に任されており、私が好きに与えることができる。 もし、私を拝むなら、これらすべてをあなたにあげよう。 『主なる神を拝し、神にのみ仕えよ』と 聖書に書いてある。 それから、悪魔は、 イエスをエルサレムの神殿の屋根に立たせて言った。 「もしあなたが神の子なら、ここから飛び降りてみなさい。 聖書には、 『御使いたちに命じて、あなたを守られる。 彼らはその両手にあなたをのせ、 足が石に打ち当たらないようにする』」と書いてある。 聖書にはこうある、 『主なる神を試みてはならない』と。 それから、イエスは故郷ナザレに行かれた。 やー こんにちは ユダヤの休日である安息日、 彼はいつものように会堂に行かれた。 彼は預言者イザヤの書の一部を読むように求められた。 「主の霊が私に宿っている、 貧しい人に福音を伝えるため、私を選ばれた。 私が遣わされたのは、 囚人が解放され、盲人の目が開き 虐げられている人が解放されること、 そして、主の恵の年を告げ知らせるのである」 彼はうまいな。 この御言葉は、あなた方が聞いた この日に成就した。 御言葉が成就? それができるのは救い主だけだ! どうしてわかるんだ? あなたがたは、ことわざを引いて言う、 『医者よ、自分自身を癒やせ』と。 あなたがたは言う 「カペナウムでしたことを、 自分の故郷でもしてみろ」と。 あなたがたに言う、 預言者が故郷で歓迎されることはない! こう言って、イエスは自身が救い主であり、 民を救う「油注がれた者」であることを示された。 しかし、ユダヤ人たちはイエスを救い主として受け入れなかった。 彼らはイエスを崖から突き落とそうとしたが イエスは群衆の中を通り抜けて、 去って行かれた。 そして、ガリラヤの町カペナウムに来られた。 ローマによる占領の印はいたるところで見受けられた。 そして人々は、横暴から解放してくれる救い主を待ち望んでいた。 平安あれ。 先生にも シモン、舟に乗せてくれないか? ええ、どうぞ。 どこかに行ってしまうんじゃないか? お話しください! お話しください! イエス様お話しください! あるとき、二人の男が祈るため 神殿に行った。 パリサイ人と、取税人だった。 パリサイ人はひとり離れて祈った、 「私は他の人たちのように貪欲なものでも、 不正をする者でも、姦淫をする者でもありません。 あそこにいる取税人のようでないことを感謝します」。 「週に2回断食し、 収入の10分の1を捧げています。」 しかし、取税人は遠くに立ち、顔を上げようともせず、 胸を打ちながら言った、 「神よ、罪人の私を憐れんでください。」 神に義とされて家に帰ったのは、取税人であって、 あのパリサイ人ではなかった。 だから高ぶる者は 低くされ、 へりくだる者は 高くされる。 船を沖に出しなさい。 そして、漁をしてみなさい。 うーん、先生 一晩中働きましたが、 何も獲れませんでした。 でも、あなたがそう仰るなら、 網を下ろしてみましょう。 ヤコブ! ヨハネ! はははは・・・ ヤコブ!ヨハネ! こっちへ来て、手伝ってくれ!  急げ! 無理だよ、こっちも手一杯だ。 はははは・・・ 主よ、私から離れてください。 私は罪深いのです。 恐れることはない。 これからは人を捕えるのだから。 [わたしのもとに来て、わたしの言葉に耳を傾けなさい。 わたしに聞き従えば、あなたがたは生きることができる』。 悪しき者はその道を捨て、不義なる者はその思いを捨てよ。 主は豊かに赦されるからである。 [あなたは喜びをもって出て行き、平安のうちに導かれる。] 彼が来た 来たわ! 見て! イエス様、イエス様 私の娘を救ってください! 先生、ご慈悲を。 まだ12歳なのに... 死にそうなんです お願いです 一緒に来てください すまない、ヤイロ。 イエス様! 娘さんは亡くなった。 もう先生を困らせるな。 恐れることはない。 信じなさい、彼女は良くなる。 泣かなくてよい。 彼女は死んでない、眠っているだけだ。 子よ 起きなさい。 何か食べさせなさい。 言っておく このことは誰にも言うな。 その後、マタイ・レビという取税人が、 取税所に座っているのがイエスの目に留まった。 ついてきなさい。 イエスは祈るために丘に登り、 そこで一晩中、神に祈っておられた。 夜明けに、主は弟子たちを呼ばれ、 その中から十二人を選び、使徒と名づけられた。 シモンはペテロと名付けられ、 そして、弟のアンデレ、 ヤコブ、 そして、ヨハネ ピリポ そしてバルトロマイ そしてマタイ そしてトマス アルパヨの子ヤコブ 熱心党のシモン ヤコブの子、ユダ そして、後にイエスを裏切るイスカリオテのユダである。 貧しい者は幸いだ、 神の国はあなたがたのものだ。 飢えている者は幸いだ。満たされるから。 泣く者は幸いだ。笑うようになる。 人の子のゆえに、嫌われ、拒絶され、侮辱され、 汚名を着せられるものは幸いである。 その時は、喜んで踊りなさい。 天国で受ける報いは大きいのだから。 彼らの先祖も、預言者たちに同じことをしたからだ。 ...17、18、19、20。 これで全部だ。 それしかないとはどういうことだ? 今、富んでいるものは、災いだ! ただ気楽に生きているだけだ。 ははははは 彼は金持ちになりたくないのか。 おかしな奴だ。 今笑っているものは、災いだ、 あとで、嘆き悲しむだろう。 人が誉めるとき、それは災いだ。 先祖たちも、偽預言者に全く同じことを言っていた。 よく聞きなさい。 敵を愛しなさい。 敵に良くしてやりなさい。 あなたを呪う者を祝福し、 虐待する者のために祈りなさい。 もし誰かが頬を打つなら、 反対側も打たせなさい。 もし、あなたの上着を奪う者がいたら下着をも渡せ。 あなたに求める者には与えてやり、 あなたの持ち物を奪う者から 取りもどそうとするな。 してもらいたいことを 人にもしてやりなさい。 自分を愛する者を愛したところで、 どれほどの恵みをうけられるのか。 罪人でも、そうしている。 また、良くしてくれる人に良くして、 どんな意味があるのか。 罪人でもそうする。 なぜ話すんだ? なぜ触れるんだ? むかつく! 違う 敵を愛し、 よくしなさい。 何も期待せずに貸しなさい、 そうすれば、大きな報酬を得られ、 あなたがたはいと高き神の子となる。 主は恩知らずにも、悪人にも情け深い。 慈悲深くあれ。 父なる神が慈悲深いように。 救ってください、イエス様! 裁くな! そうすれば裁かれないだろう! 誰も非難するな。 そうすれば、あなたも罪に問われない! 赦しなさい、 そうすれば赦される 主よ、導いてください! 与えなさい、そうすれば与えられる。 あなたの量りで、あなたも量られるのだから。 盲人が盲人の手引きはできない! 2人とも溝に落ちるだろう。 なぜ、兄弟の目のゴミを見ながら、 自分の目の丸太には気付かないのか? 導いてください!主よ! 主よ、今あなたが必要です! あなたを産んだ母は、なんと幸せなの! いや 御言葉に聞き従う者が、 どれほど幸福か。 この男は何者なんだ? もしかして、この男は 救い主なのか? このパリサイ人はイエスを夕食に招いた。 イエスは彼の家に行き、食事をされた。 さあ、子どもたち、行って。 聞こえたね? 行って! いたずらするが、いい息子たちだよ。 彼女がなぜここに? 知らないよ。 あの女、何してるんだ? もし彼が、本物の預言者なら、 自分に触れている女が誰なのか分かるはずだ。 この女の罪深さも判るはずだ。 この女が誰なのか知っている。 あなたに言いたい、 金を借りていた二人の男がいた。 それぞれ銀貨500枚と50枚だ。 二人とも返済ができなかったが 借金を帳消にされた。 どちらの方が金貸しを愛すか? それは、多く赦された方でしょう。 その通り。 彼女を見たか。 私が家に入ったとき、 あなたは足を洗う水をくれなかったが、 彼女は涙で私の足を洗い、髪で拭いてくれた。 あなたは口づけしなかったが、 彼女は私の足への口づけをやめない。 あなたは油を塗ってくれなかったが、 彼女はわたしの足に香油を塗ってくれた。 よく聞きなさい この女は多く愛したので、多く罪をゆるされる。 少しだけ許された者は 少ししか愛さない。 あなたの罪は赦された。 なに? 私への信仰があなたを救った。 罪さえ赦す、この人は何者だ? イエスは神の国の福音を伝えながら旅をされた。 十二弟子たちもイエスと共に行き、悪霊を追い出された女たちも一緒だった: マグダラと呼ばれたマリア、 ヨハンナ、夫クーザがヘロデの執事だった。 そしてスザンナ。 時に、ローマ帝国よりガリラヤの支配者に任命されたヘロデは、 自分の兄の妻との結婚を非難したバプテスマのヨハネを投獄した。 それで? ナインの門に到着したとき、 葬儀の行列に出くわしました。 死んだのは未亡人の一人息子で。 イエスは彼女を見たとき、 心が憐れみで一杯になって、 棺に触れて言ったんですよ、 「若者よ、起きなさい!」って そうしたら死人が起き上がって、彼を母親に返したんですよ。 彼に 尋ねなさい、 「きたるべきかたはあなたですか、 それとも、ほかの誰かを待つべきでしょうか?」と。 先生! 先生! バプテスマのヨハネが、尋ねろと。 『きたるべきかた』はあなたですか、 それとも、誰かを待つべきでしょうか? 見たことをヨハネに話しなさい: 盲人が見え、 歩けない人が歩いた。 私につまずかないものは幸です。 ねえ、乗せて。 肩に乗って。 見えた? イエス様が見える! 農夫が種をまきに出かけた。 ある種は道端に落ち、踏みつけられ、 空の鳥たちが食べ尽くした。 岩の上に落ちた種は、 芽は出たけれど、水分がないため枯れてしまった。 ある種はいばらの中に落ちた。 いばらも一緒に成長し 覆われてしまった。 ある種は良い土に落ち、 成長して、実を付け、 100倍実らせた。 先生 なぜあなたはたとえでお話しになるのですか。 神の国の奥義は、あなたがたに与えられている。 でも他の者は、見ても見えず、聞いても悟らないので、 たとえで話すのです。 この話の意味はこうです。 種とは神の言葉のこと。 道に落ちた種とは、聞くだけの人のことです。 悪魔がきて、彼らが信じて救われないように、 その心から御言葉を奪います。 岩場に落ちた種は、御言葉を聞き、 喜んで受け取る人のことですが、 根がない。 彼らは、しばらく信じるが、 試練の時が来ると 離れてしまう。 いばらに落ちた種は、聞いた後しばらくすると、 心配事や富や快楽が押し寄せて 彼らを締め付ける、 実りのない人のこと。 良い地に落ちた種は 御言葉に耳を傾け、良い心で守る人のこと。 その人は、実がなるまで耐え忍ぶ。 灯りに、ボウル被せる者はない、 ベッドの下にも置かない。 それより、台の上に置き、 入いる人々に光が見えるようにする。 隠されているものは何でも表わされ、 秘密にされているものは何でも明るみに出されるのです。 だから、どう聞くか注意しなさい、 持っている者は更に与えられ、 持っていない者は、持っていると思っているものも、取り上げられるだろう。 先生 お母さんとご兄弟が外にいて 会いたがっています。 私の母と兄弟は、神の言葉に 従う人です。 ある日、イエスは弟子たちと舟に乗り、 「湖の向こう岸に渡ろう」と言われた。 そして渡っているうちに、イエスは眠ってしまわれた。 先生! 先生! イエス様! もう死にそうです。 波に呑まれそうです。 みんな溺れそうです。 助けてください 先生! 助かった! 信仰はあるのか? そして、ガリラヤ湖の対岸にあるゲラサに向かった。 (うめき声) (うめき声) イエスよ いと高き神の御子、 俺に何する気だ? 頼むから、 苦しめないでくれ! 名前は何という。 レギオン 主よ、頼むから 俺たちを 奈落に落とさないでくれ。 俺たちは 豚の群れ に 入れてくれ! おい! 戻ってこい! 止まれ! 止まれ! 悪霊はその人から出て行き・・・ 戻ってこい! 豚の中に入った。 ここから出て行け! 魔術師め! 出て行け! ここから出てけ! 出て行け! さっさと出ていけ あなたの行く所どこにでも、 私は ついて行きます。 家に帰り、 神がされたことを話しなさい。 イエスと弟子たちはベッサイダに向かった。 大勢の人々がそれを知り、彼に従った。 日が傾いて、ペテロが言った。 先生 群衆を解散させて、 辺りの村や農場に行かせて 食べ物や宿を見つけさせましょう。 ここには何もありません。 あなたたちで与えなさい。 でも、あるのは5つのパンと2匹の魚だけです。 我が主よ、感謝します。 天地の王、 地からパンを生み出されるお方。 奇跡だわ。 信じられない! 彼らは私を誰だと? ある者は洗礼者ヨハネだとか、 エリヤだと言う者もいて、 昔の預言者の一人が生き返ったと言う 人もいます。 あなたたちは 私が誰だと思う? あなたは神の救い主です。 これは誰にも話してはならない。 人の子は多くの苦しみを受け 捨てられる。 死刑に処され、 しかし、三日後によみがえる。 私について来る者はいるか。 私は従います、主よ。 でも、その前に、家族に別れを言わせてください。 耕し始めてから、振り返えるような者は、 神の国にふさわしくない。 だれでも私と一緒に来たいなら、自分を捨て、 自分の十字架を背負って、ついて来なさい。 自分の命を救おうとする者は、それを失い、 わたしのために自分の命を失う者は、それを救うであろう。 人が全地を得ても、自分の魂を失ったら、何の得になるのか? 私と私の教えを恥じる者がいるなら、 人の子が、父と御使の栄光のうちに 来るとき、その人を恥じるだろう。 はっきり言っておく。 神の国を見るまで、死を味わない者たちが、ここにいる。 それから、イエスはヨハネとヤコブとペテロを連れて、祈るために丘に登られた。 祈っておられる間に、その顔は変わり、 服はまばゆいばかりに白くなった。 突然、二人の男が現れイエスと話していた。 天の栄光の中に現れたモーセとエリヤだった。 あなたは神の目的を果たすだろう。 あなたはエルサレムで死ぬであろう。 彼らが立ち去ろうとしたとき、ペテロが言った: 先生、 ここににいることはなんと素晴らしいことか。 テントを3つ作りましょう; ペテロが話していると、雲がやってきて彼らを覆い、弟子たちは恐れた。 一つはあなたのために・・・ひとつはモーセに そしてエリヤに。 そして、雲の中から声がした。 「これはわが子、私が選んだ者。彼に聞き従いなさい。」 先生! 先生! 息子を何とかしてください! どうか、息子を助けてください。 たったひとりの息子なんです。 あなたの弟子に、悪魔を追い出してと願いましたが、 できませんでした。 なんと不信仰で曲がった時代なのか、 私はいつまで、忍耐すればよいのか。 息子をここに。 顔の怪我も治ってる! なんて素晴らしいんだ! ヨハネように、 祈り方を教えてください。 祈るときはこう言いなさい、 「天にいます我らの父よ、 聖なる御名よ。 御国が来ますように、 御心が地にもなされますように。 日々の食物をお与えください。 人の罪を犯す者を赦すので、 私たちの罪もお赦しください。 誘惑に陥らないように、 悪からお救いください。」 求めよ、そうすれば与えられる; 探せ、そうすれば見つけられる; たたけ、そうすれば開かれる; 求める者は皆、与えられ、 探す者は見つけだす、 扉をたたく者は誰でも開かれる。 (笑い) ふふっ あなた方の内で魚を欲しがる子供に 蛇を与える父親がいるだろうか、 卵の代わりにサソリを与えるだろうか? 悪人でも、子供には良いものを与えようとする。 ならば、天の父は、なおさら求める者に聖霊を与えて下さることだろう。 よく聞きなさい。 何を食べようかと命のことで思い煩うな、 何を着るかと体のことで思い煩うな。 命は食べ物以上であり、体は着る物以上なのだからだ。 カラスを見なさい; 蒔ことも、刈ることもせず、倉も納屋もないが、 神は彼らを養われる。 あなたがたは鳥よりもはるかに優れている。 心配したからといって 寿命を延ばせるか? そんな小さなこともできないのに なぜほかを心配する。 百合の花を、見てみなさい。 つむぎも、織もしないが、 あのソロモン王でさえ、この百合ほど着飾ってはいなかった。 もし神が 明日には焼かれる野の草でも、装われるなら、 あなた方を、もっと装うだろう。 信仰の薄い者よ。 信仰を強くしてください。 もし、からし種ほどの信仰があれば、 この桑の木に 「根を抜き、海に根をおろせ」と言えばそうなるだろう。 罪の誘惑は必ずやってくるが、 それをもたらす者は災いである。 この小さな者に罪を犯させるくらいなら、 首に石をつけて海に投げ込まれたほうがましだ。 神の国は何に似ているか? 例えるなら: ある人が 一粒のからし種を、畑に植えた。 それは成長して木になり、 鳥がその枝に巣を作る。 何を言ってるのかわからないわ。 なぜ、あなたたち は取税人や罪人たちと飲み食いするのですか。 健康な人に医者にはいらないが、病人には必要である。 私が来たのは義人のためではなく 罪人のためだ。 もっと聞かせてください。 何か他には? 恐れるな、小さな群れよ。 あなたがたの父は、御国を与えようと望んでおられる。 自分の持ち物を売り、貧しいものに施しなさい。 自分のために古くならない財布を用意し、泥棒も盗すめず、 虫に食われることのない 天に宝を蓄えなさい。 あなたの宝のあるところに心もある。 女よ、 あなたは病気から解放された。 見て! 彼女、治ってるわ! 奇跡だ 見て、 見て、治ってるわ! 来て見て しゅ-しゅ-しゅ-主よ 賛美いたします。 18年も! 先生に神の御加護を! 私たちが働くべき日は6日ある。 だから、安息日ではなく、その間の日に来て癒されなさい。 偽善者たち! あなたがたは、安息日でも牛やロバを水やりのため小屋から出す。 だとするなら、18年間もサタンに縛られていたアブラハムの娘を、 安息日であっても解放すべきではないのか? 良き先生、永遠の命を受けるためにはどうすればいいのですか? なぜ良い先生と呼ぶのか? 良いのは神だけである。 律法は知っているはずだ; 「姦淫してはならない。」 「殺すな、偽って人を責めるな」 「父と母を敬え」 私は若い頃から、これらの律法をすべて守ってきました。 まだもうひとつ、すべきことがある。 持ち物をすべて売り、施しなさい。 それで、天に宝を積める。 そして、ついてきなさい。 でも我々は商人です。 裕福です。 金持ちが神の国に入ることは難しい。 金持ちが神の国に入るのはラクダが 針の穴を通るより難しい。 では、誰が救われると? 人間にはできないことも、神にはできる。 いったい いつ来るのですか、 神の国は? 神の国は見えるような形ではやって来ない。 見ろ、ここに、 あそこに、 などとも言えない。それは、 神の国はあなたがたの内にあるからだ。 人の子の日を見たいと願ったとしても、あなたは 見られないだろう。 稲妻が空に光を放ち、大空を照らすように、 人の子もその日にやって来る。 まず彼は苦しみを受け、人々に捨てられる。 あなたが見ているものを見る その目は幸いです! 言っておこう。 あなた方が見たものを、多くの預言者や王たちは、 見たいと望んだが、見られなかった。 なにをすれば? 聖書にはなんと? どう理解している? 心をつくし 精神をつくし 力をつくし 思いをつくして 神を愛せよ。 隣人を愛せよ。 そのとおり。 そうすれば生きられる。 隣人とは? あの兵士たちは違うな。 シーザーはどうですか? むかし、エルサレムからエリコに下る男がいて、 強盗に襲われ、 身ぐるみ剥がされ、半殺しにされた。 偶然、祭司がその道を通りかかった。 司はその男を見て、反対側を通って行ってしまった。 同じように、レビ人もそこを通ったが、 その人を見てから、反対側を通って行ってしまった。 ところが、軽蔑されているサマリア人がその人に出会った。 彼を気の毒に思った。 彼はその人に近づき、傷に油とぶどう酒を注ぎ 包帯を巻いた。 そして、自分の家畜に乗せて宿屋に連れて行き介抱した。 翌日、宿屋の主人に銀貨二枚を渡して、世話を頼み、 「戻ったら、彼にかかった費用は私が払います 」と告げた。 この3人の内、誰が強盗にあった男の隣人だと思うかな? 親切な人。 あなたもそうしなさい。 ああ! 幼な子を、来るままにしなさい。神の国は、 このような者の国なのだから。 まことに、あなたがたに言う、 幼な子のように神の国を受け入れなければ、 そこに決して入ることはできない。 この幼子を受け入れる者は、私を受け入れ、 それは、私を遣わされた方をも受け入れるのだ。 最も小さい者が最も大きいのです。 おい いったい、 なにが起きたんだ? ナザレのイエスが、お通りだ。 イエスよ! イエスよ! ダビデの子よ、私を憐れんでください! 何をしてほしいのか? もう一度目が見えるように。 見えるようになれ あなたの信仰があなたを救った。 目が見えるぞ! 目が、見える! 目が、見えるぞー! 神を讃えよ! イエスがエルサレムに向かう途中、 いたるところで大きな群衆がイエスの元に集まってきた。 人々はイエスに、 救いの道と神の国についてもっと教えてくれるよう求めた。 この人は本当に預言者だ。 先生、救ってください! おお、主よ、救ってください! 主を讃えよ! 主よ、真の道を示してください! エリコにザーカイという取税人がいた。 彼はなんとかイエスを見ようと木に登った。 あいつは 取税人だぞ。 降りてきなさい、ザーカイ 今日、あなたの家に泊まるから。 私の家? (ハハハ) 誰がヤツの家に 泊まりたがる? ザーカイはどうやってイエスを知ったのかしら? 聞いてくれ。 私は 財産の半分を 貧しい人に 与え。 騙した人には 4倍にして 返します。 信じられない!取税人が税金を返すなんて。 ありえない! 今日、救いがこの家に来た! この人もアブラハムの子なのだから! 人の子は、失われた人を救うために来た。 聞きなさい。 私たちはエルサレムに行く、 人の子についての預言がすべて実現するためだ。 人の子は異邦人に引き渡される。 異邦人はあざけり、 はずかしめ、唾を吐きかける。 人の子は、鞭うたれ、殺される。 しかし、三日目に よみがえる。 イエスは人間の罪のために殺されることを知っておられたにもかかわらず、 かたくなにエルサレムへの道を歩まれた。 群衆は喜び、神を賛美し、イエスを王として讃えた。 先生、弟子たちに黙るよう命じてください。 もし彼らが黙まれば、 石自身が、叫び始めるだろう。 天に平和、いと高きところに栄光を! イエスはエルサレムに近づかれた。 そしてイエスはそこを見て 涙された。 もし、おまえが、 その日、平和への道を知っていたなら・・・ でもみることはない。 やがて、敵が来て あなたを取り囲む塁を築き、四方から押し寄せる。 その中で、あなたは滅ぼされるだろう。 子どもたちまで。 その中には、石一つも残らない。 お前は、神の訪れの時を知らなかったからだ。 エルサレムの聖なる神殿は、 礼拝の場所などではなく むしろ市場となっていた。 16、17、18、19、20、21、22、23、24、25、26、27、28、29、 30、31、32、33、34、35 「私の家は 祈りの家となる」と書かれている。 だが、それを強盗の巣に変えた。 おい!俺の家畜だぞ! 止めろ! やめさせろ! 警備を呼べ! 警備を呼べ! 民衆がイエスを王と言い出しことに、 一部の政治家や宗教の指導者たちから反論が高まった。 すでに大勢が、彼を王と称えているのは理解している。 王だ?ハハハ 物乞い、娼婦、泥棒の王。 前にもこの種の王を見てきた。 来ては主張するが、忘れ去られる。 みくびるなよ。 彼の信者は日増しに増えている。 皆 彼を賞賛している。 ...そして、王だと思っている。 警告する。 もしこの男がさらに平和を脅かすなら、 お前に責任を取らせる。 彼の言う通りだろう。 ガリラヤ人と対決する時だ。 イエスは連日、多くの律法学者やパリサイ人に対して、 「彼らは律法を説きながら、自分たちは律法に従っていない」と非難された。 イエスは神殿で、貧しい未亡人が銅貨二枚を捧げるのをご覧になった。 あら、これだけ? もっと出せないのか? 言っておくが この未亡人は、誰よりも多く捧げた。 他の人たちは、有り余る財産から献げた。 しかし彼女は、貧しい身でありながら、 生きるために必要なものすべてを捧げた。 尋ねよう: あなたにそれを言う権利があるのか? 誰がそれを与えた? では あなたに質問する。 ヨハネの洗礼を授ける権利は、神からか、人からか? どう言おう・・・? もし 「神からだ 」と言えば、 「なぜヨハネを信じないのか?」 と、奴は言うだろう。 だが、「人間からだ」と言えば、群衆に石を投げられる。 奴らはヨハネを預言者だと思い込んでる。 どこから授けられたかわからない。 では 私も、何の権利でしているのか語るまい。 かつてブドウ畑を持っている男がいて、 小作人たちに貸して、 その後、長く家を離れた。 ブドウの収穫時が来たので、 報酬を受け取るため しもべを小作人たちに送った、 しかし、彼らはしもべを殴り、手ぶらで帰した。 二人目のしもべを送ったが、 小作人たちは彼を殴り、侮辱して返した。 更に3人目のしもべを送ったが、 小作人たちは彼も痛めつけて追い返した。 そこでぶどう畑の主人は言った。 「自分の愛する 息子を送ろう」と。 「彼なら尊重するだろう」と。 小作人たちは息子が来ると知って話し合い、 「奴は息子だ。 奴を殺せば、財産は俺たちのものだ」と。 続きを、主よ! 息子をぶどう園から追い出し、 殺した。 さて、主人は小作人たちをどうするだろうか? 主人は彼らを殺し、畑を他人に譲るだろう。 この聖句は何を意味するか? 「建築家が捨てた不要な石が 最も重要だとわかった」。 その石の上に落ちる者は、粉々になるだろう。 もし、その石が誰かに落れば その人を粉々にする。 先生、 あなたの教えが正しいことは分かります。 人の身分など 気にされないことも知っています。 真理を基に 神のことを教えておられる。 では、 ローマ皇帝への納税は違法ですか、 それとも違うのですか? 主よ、彼は騙そうとしている。 銀貨を見せなさい。 誰の顔と名が書かれているか? シーザー! シーザーのものはシーザーに。 そして神のものは 神に、 捧げなさい。 反論はないのか? さて、徐酵祭が近づき、その時には、 過越の小羊が生け贄に捧げられていた。 イエスはペテロとヨハネを先に送り、 過越の食事の準備をさせた。 受難前に、過越の食事を一緒にしたいと願っていた。 皆に言う、 神の国で過越が成就するまで、私はもう食べない。 幸いなる、我が神、主よ。 世界の王よ、 ぶどうの実を結ばれるお方。 これを、自分たちで分けなさい。 神の国が来るまで、私は二度とぶどう酒を飲まない。 幸いなる、我が神、主よ。 世界の王よ、 大地からパンを作られるお方。 これは私のからだです。 わたしを思い起こし、これを行いなさい。 この杯は、あなたがたのために流す私の血による新しい契約です。 聞きなさい、私を裏切る者が、ここににいます。 えー? 人の子は、定めどおり去ります。 でも、人の子を裏切るものは災いです。 私ですか? 誰なのか、聞いてくれ。 主よ、誰ですか? 私は絶対に離れません! 偉い者は、小さい者のように。 指導者はしもべのように。 食卓に座る者と、 給仕する者。 どちらが偉いか。 もちろん座っている方だが、 でも、私は仕える者として、ここにいる。 苦難の中、あなた方はずっと私と一緒にいてくれた。 だから、父がわたしに支配する権利を与えたように、 あなたがたにも同じ権利を与えよう。 あなた方は、私の国で飲み食いする。 そして、座に着き、イスラエル十二部族を治める。 なら裏切り者はいない。 シモン、シモン、聞きなさい。 サタンはあなたを 信仰から引き離すため、麦のようにふるいにかけたがっている。 でも、あなたが信仰を失わないよう私は祈った。 立ち直ったら、兄弟たちを 力づけなさい。 主よ、 私は覚悟しています。投獄も、 死さえも。 言っておくが、ペテロ、 今日鶏が鳴くまでに、 あなたはわたしを三度 知らないと言うだろう。 財布もバッグも持たずに行かせたとき、 何か困ったか? いいえ、何も。 しかし、今は財布やバッグを持っていきなさい、 剣のない者は、上着を売って、剣を買いなさい。 言っておく。 聖書に、「彼は罪人の一人に数えられた 」とある。 私について書かれたことは実現する。 主よ ここに、2本の剣があります。 それで良い。 長老たちは、 どうすればイエスを排除できるかと会合を持った。 その時、サタンは十二弟子の一人イスカリオテのユダに入り込んだ。 彼はイエスを陥れようと長老たちと画策した。 イエスはエルサレムを離れ、 祈るためオリーブ山に行かれた。 誘惑に陥らないように祈っていなさい。 イスカリオテのユダは銀貨30枚でイエスを裏切った。 イエスは、人間の罪のためにご自分が死なねばならない 時が近づいていることを知って、そして祈った。 父よ、 みこころならば この杯を取ってください。 私の思いではなく、 御心が成されるように。 すると天から御使いが現れて、イエスを力づけた。 その汗はまるで血のしずくのように地面に落ちた。 なぜ寝ているのか? 起きなさい、 誘惑に陥らないよう 祈りなさい。 ユダ、 口づけで人の子を裏切るのか? 主よ、剣で 切りつけましょうか? 逮捕しろ。 もう十分だ! 奇跡だ! 強盗相手の様に、 剣や 棒を持って来たのか? 毎日神殿で一緒だったのに、私を捕まえなかった。 しかし今はあなたの時、 闇の力が支配するときだ。 逮捕しろ! しっかり見張れよ。 兵士たちは彼を中庭に連れて行き、 ユダヤ人の王だとあざけった。 これは王様がお召しになる上着だ。ハハ! 何が起こるか言ってみろ。 私たちをお救いください 陛下? 私たちを救うつもりですか? この人、イエスと一緒だったわ。 彼のことなど知らんよ。 一緒にいるのを見たわ。 あなたの卑しいしもべたち。 ハハ。 人を見上げるのはどんな気分だ?ハハハハ。 おまえも仲間だよな。 いや、俺は違う。 こいつは間違いなくイエスと一緒だった。 奴もガリラヤ人だしな。 あっちへ行け。 何を言っているのか わからない。ヘヘ。 イエスは振り返って、ペテロをまっすぐに見つめた。 そのときペテロは、主が言われたことを思い出した: 今日鶏が鳴くまでに、あなたはわたしを三度 知らないと言うだろう。 おー神よ、 お赦くださいし あなたの 変わらぬ愛で。 私の罪を洗い流し、清くしてください。 真理こそ、あなたが求めているもの。 清い心をお与えください。 おー神よ。 あなた の 救いから来る喜びを、 もう一度私に・・・。 私が自ら望んで 従えますように。 誰が殴ったか 当てろ。 預言してみろ! 次 誰が殴るか? やめろ! やめろ、と言っただろ! 議会に連れて来い。 行け! 宗教議会の長老たちは、イエスに質問するために集まった。 答えよ、 お前は 救い主なのか? もし私が 答えても 信じないだろう。 もし質問しても、あなたは答えないだろう。 今から後、 人の子は全能の神の右に座わることになる。 では、おまえは 神の子なのか? あなたの言う通り。 誰が そんな権限を奴に与えた!? 奴は神を冒涜しているぞ! 有罪だ! 奴が言ったのを俺たちも、聞いたぞ。 ピラトの所へ! そうだ、そうだ、 奴と共に去れ! 移動するぞ! 彼らは、最も悪辣なローマ総督 ピラトのところへイエスを連行した。 ピラトは 罪人を時間をかけて殺す十字架刑を何千人にも宣告していた。 こんな朝っぱらから 何しにきたんだ? 国民を惑わす者を捕えてきました。 彼は神殿で騒動を起こしました。 どんな罰に? 処分を! この男を罪に問う理由は見当たらない。 我々は、「皇帝に税金を払うな」と言い、 自らを「救い主だ 王だ」と主張する彼を 有罪とした。 王だと? お前はユダヤ人の王なのか? あなたの言うとおりだ。 彼はガリラヤから、今エルサレムまで来ました。 ん?ガリラヤ? 彼はガリラヤ人なのか? ならば ヘロデに任せよう。 彼はまだエルサレムにいるのか? ヘロデへ送れ! お前は いったい何者だ? お前が弟子と呼ぶ者は誰だ? お前は奇跡を起こすと大勢に言われているが、 私にも見せよ。 陛下、 奴は自分が王だと言って 多くの国民を だましてきました。 この男が? 王だと?ハハハハ。 国王陛下。 叩きのめせ。 ピラトに送り返せ。 ここは彼の管轄だ。 この男は 死に値するようなことはしていない。 だから 彼を鞭打ちにし、 そして釈放せよ。 我々には、祭りの際、一人釈放する規程があります。 バラバの 釈放を! そうだ。 バラバだ。 で、こやつに死刑を。 そうだ、我々にバラバをよこせ。 十字架につけろ! そうだ、彼を十字架につけろ! お前、こいつを 鞭打ちにしろ。 十字架に! 十字架に!十字架につけろ! 何をしてるんだ。 その人はイエス様だ! なぜその人をそんなに苦しめるの? 離れろ、その人は救い主だぞ! その人は何も悪いことはしていないのよ! 起こせ! 群衆はイエスを十字架につけろ、と大声で叫び続けた。 そこでピラトはイエスに死刑を宣告した。 彼はバラバを釈放し、イエスを十字架につけるため彼らに引き渡した。 下がれ! 下がるんだ! 下がれ あっち行け! 下がるんだ! 彼から離れなさい。 おまえ、下がれ! 下がるんだ! 下がれ! どっか行け! 場所を空けろ! 出て行け! お前、邪魔だ。 私の合図で動け! 起きろ! 戻れ! お前! 名前は? クレネのシモンです。 こっちに来い! ロープを切れ! お前が運べ。 さあ、移動だ! 下がれ! 下がれ! 離れろ! 先に行って、道を空けろ。 下がれ、 下がれ! 下がるんだ! 主よ、私たちはあなたのために、泣いています。 これを、お飲みください。 飲んでください。 エルサレムの女たち 泣いてはいけない。 自分と子供たちのために泣きなさい。 木が青いときに、こんなことが起こるなら、 木が枯れたら どうなるのか? (嘆き悲しみながら) 神よ、お助けください。 (嘆き、慟哭しながら) あなたのために祈ります。 行け! この下だ 来い! 急げ、 急げ さあ、お前行け! 急げ、さっさとしろ こい! さあ、運べ! 運べ! さっさと行け! さあ、行くぞ。 さっさとやれ。 十字架を立てろ! おまえ、固定しろ! 縄をはずせ! 父よ、お許しください。 彼らはわかっていません 。 (自分が何をしているのか) (あざ笑うように) 奴は人々を救った; 自分も救ってみろ。 (嘲笑) そうだ、お前が救い主なら、自分自身を救ってみろ! 十字架から降りてこい。ハハハ。 奇跡でも見せてみろ! イエスは、何百年も前から預言者たちにより語られた通り、 「二人の盗賊の間で十字架につけられる」という預言を成就した。 これは、ただの神秘の服じゃない。ハハハ(笑)。 ここだ!離せ!破るなよ! じゃあ、こうしよう: これで勝負だ! よし、勝負しよう。 お前の勝ちだ!運がいいな! イエスの頭上には、看板がつけられた。 「これはユダヤ人の王である 」と。 (あざけりながら) ユダヤ人の王なら、自分を救ってみろ。 (侮辱しながら) お前は 救い主じゃ ないのか? お前と 俺たち を 救って みろ。 神が恐くないのか? 俺たちは同じ判決を受けた 彼もだ、 でも 彼は何も悪くない。 あなたが王として来られる時を思い出してください 約束しよう、 今日、あなたはパラダイスにいる 私と共に。 正午になり、 国中が3時間にわたって暗闇に包まれた。 神殿の幕が真ん中で裂けた。 (大声で叫びながら) 父よ、 私の霊を 御手に 委ねます。 兵隊長はこの事を見て、 神を賛美した。 (怯えながら) 神に栄光あれ! この人は確かに正しい人だった。 宗教議会の名誉ある議員で、 この行為を認めなかったアリマタヤのヨセフは、 ポンテオ・ピラトに、 安息日の日没前にイエスの遺体を墓に安置する許可を得ていた。 主のご遺体のために香料や 塗り薬を手に入れましょう。 協力しよう。 だが、急げ、 安息日が近い。 日曜日の朝早く、 彼らは香料を携えて墓にやって来た。 彼らは墓石が転がされているのに気づいた。 そして中に入ると、主イエスの遺体はなくなっていた。 なぜ死人のなかに生きている人を探すのか? 彼はここにはいない。 あなた方がガリラヤにいたとき、 「人の子は悪人の手に渡され、十字架につけられ、 三日目によみがえる。」と主が仰ったことを思い出しなさい。 (震えて当惑し、恐れながらも喜びに満ちて)聞いて! 石がどかされていた 入ってみたら、 主のご遺体がなくなって いたの。 (信じられない) え? 主の遺体が消えた? (震えて当惑し、恐れながらも喜びに満たされる) そこに二人の男が現れて; 太陽のように 輝く、天使が、 私たちに言ったの: 生きている人を死人の中に なぜ探すのか? 本当なの。 (震えて当惑し、恐れながらも喜びに満ちて) 私たちを 信じて。 (震えて当惑し、恐れながらも喜びに満ちて) 私たちは彼らを見たの! 自分の目で確かめて! 墓は空で! 主はいなかったの! ペテロ、私たちを信じて! イエスは二人の弟子に現れた。 彼らは興奮し他の弟子たちのところに戻った。 主は本当に復活された! シモンに現れた! 私たちが歩いている時には わからなかったが パンを裂いたとき、 主だと分かった。 エマオで。 なんで、そんなところに? 平和があるように。 なぜ心配しているのか? なぜ疑いをいだくのか? 見なさい 私の手足を、 まさしくわたしなのだ。 私に触れればわかる。 霊には、肉も骨もないが 見たとおりだ。 これらは、私が一緒にいたとき話していたこと、 ...私について書かれた 律法、 預言、詩篇などは、すべて成就しなければならなかった。 こう書かれている 救い主は苦しみ 三日目に死からよみがえる、 そして、その名によって 罪の赦しと悔い改めを、 エルサレムからはじめ 全世界に、 伝えなければならない。 あなたがたはその証人なのだ。 父が約束した方を、あなたがたに遣わす。 上からの力が 下るまで、皆、エルサレムにとどまりない。 主の祝福と平安があるように。 わたしは、天においても地においても、一切の権威を授けられた。 あなたがたは行って、すべての国民を教え、 父と子と聖霊との名によって、洗礼を授け、 あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えなさい。 わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。 昔、預言者たちは聖書の中に、 神が罪人を救い、 和解させるため救い主を遣わすと書いた。 イエスの生涯は、イエスが確かに救い主であることを示している。 イザヤと呼ばれる預言者は、「処女が身ごもり、男の子を産む 」と書いた。 そのとおりになった。 神はその力によって、 処女マリアを妊娠させ、イエスを誕生させられた。 聖書に書かれているように、彼の誕生の奇跡は、 この子が救い主であり、神が「我が子」と呼ぶ方であると示した 神のしるし であった。 人々はイエスを見たとき、神の本質と力を見た。 イエスは人々を癒し、罪を赦し、 永遠の神の王国での居場所を約束された。 イエスはご自分の命を犠牲にし、 すべての人間のために罰を受けられた。 そして甦り、彼の力が死の力よりも勝ることを示された。 救い主であるイエスは言われた。 「私には命を捨てる権威と、 再び命を得る権威がある」と。 イエスの生涯は預言者たちの書いたことを成就し、 彼らが言ったように、 神の聖なる言葉は、誤りがなく、 永遠であることを確証した。 イエスは神の言葉である。 イエスにより、神はこの世の人々にご自身を明らかにされる。 イエスが来られたのは、神が創造された最初の人間と同じように、 私たちに豊かな いのちを与えるためである。 しかし、彼らは神を信頼せず、命令に従わなかった。 聖書には、「すべての人間は罪を犯した」、 「罪の報酬は死である」と書かれている。 罪を犯した人は、神と[和解せず]には生きることができない。 しかし、神がアブラハムの息子の代わりに雄羊を死なせたように、 神はイエスをアダムの子孫の代わりに死なせた。 それは、イエスを信じ、 頼る者が神のもとへ行くことができるようにするためである。 それゆえ、イエスに従う者は[地獄の]刑罰を免れ、 神と共に永遠に生きることができる。 イエスが死からよみがえられたとき、弟子たちに言われた。 「私の名によって、悔い改めて立ち返る者の罪を、 神は赦されると全世界の人々に宣べ伝えなさい」。 イエスはまた、聖霊を遣わして弟子たちと共におり、 真理を示し、神の道に従う力を与えると言われた。 罪深き女が悔い改めてイエスに従ったとき、 イエスは彼女に言われた。 「私を信じる信仰があなたを救ったのです」。 イエスは罪を赦す権威を持っておられ、イエスの信仰をとおし、 神の恵みにより誰でも救われるのである。 イエスに従うと決めた人々は、自分の信仰を表すために以下のような言葉で、 イエスとの関係を始めると良いでしょう。 父なる神様、わたしを愛してくださることを感謝します。 わたしはあなたの命令に背き、罪を犯したことを悔やみます。 私のためにイエスを遣わし死なせ、 死からよみがえらせてくださったことを感謝します。 罪の罰を代わりに受けてくださったことを感謝します。 私はあなたに従いたいです。 イエス様を私の救い主、私の主として受け入れます。 あなたが私の罪を赦してくださり、 永遠にあなたとともにいられる道を開いてくださったことを感謝します。 あなたの聖霊が私とともにいてくださり、 あなたの道を示してくださるよう求めます。 心からあなたを愛し、 あなたに喜ばれる人生を送る力を与えてください。 そして、世界の人々が あなたを賛美しますように。 アーメン。 イエスはこう言われた: 「わたしの羊はわたしの声を聞く。 私は彼らを知っており、彼らは私に従う」。 イエスに従う者たちは、共に集い、語り合い、 聖書の言葉を学び、イエスにならうよう努め、イエスのことを人々に語る。 イエスは弟子たちを導き、 神の霊の力によって彼らを強くされる。 彼らは、イエスが天の御座に昇られる前に言われたことを心に留めている。 「神は私に、天においても地においても、すべての権威をお与えになった。 わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいる」。
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